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教育ローンはいつからいくら借りれるのか?どこで借りるのがいいのか?

子供の教育ローンで頭を悩ましている方は多いのではないのでしょうか?私立高校も私立大学もお金がかかります。

大学では文系と理系ではまた金額も変わってきます。その教育ローンを4年間も支払うとなるとかなりの金額になります。

そこで考えるのが教育ローンです。教育ローンについて説明していきます。

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教育ローンはいつから

教育ローンはいつから借りることが出来るのでしょうか?

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奨学金制度では各学校によっても説明会や時期と言うのがありますが、教育ローンは、審査が通ればいつでも借りることが出来ます。

教育ローンに申し込みをしてすぐに借りれると言うわけではありません。

審査が何日かあります。

例えば受験をして合格をしてさあ~入学金と学費を教育ローンでとなった時にすぐにお金を借りることは出来ません。何日か審査と言うのがあります。

なので、特に受験シーズン後と言うのは教育ローンの方も混雑していきます。いつものような期間で審査が通るとは限りません。もし、すぐに学校への入学金や学費を支払う期日があるならば間に合わなくなってしまっても困ります。

その点に関してはしっかりと計画を立てていく必要があります。

国の教育ローンや民間の教育ローンがありますが、数日間、もしくは10日~数週間を考えておくといいでしょう。金額的に4年間借りれるほどの金額は借りることが厳しいです。

なので、1年生分は支払うなどと受験が終わってすぐに教育ローンをと考えている方は間に合わないことも考えられるので要注意が必要です。

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教育ローンはいくら借りれる

教育ローンはいくら借りれるのでしょうか?各家庭の所得制限もあります。

国の教育ローンでは母子家庭や父子家庭など諸事情により借りられる期間も違います。確認しておくといいでしょう。

300万円~500万円内です。

国の教育ローンでは350万円までなので私立大学での4年間まるまる借りると言うのは厳しいでしょう。

「よくわからなくて~」とならないように色々と調べる事も必要で計画的に考えていきましょう。

教育ローンはどこで借りるのがいいのか?

奨学金が「子どもが借り、子ども自身が卒業後に返還する」のに対し、教育ローンは「保護者が借り、保護者が返済する」ものとなります。大きく分けて国(日本政策金融公庫)のものと、銀行、信用金庫、信販会社やノンバンクなど民間の金融機関のものがあります。

どれを見ても資金使途が教育関連費用に限定されているのが特徴です。教育ローンの特徴としては2つに分けられます。

国の教育ローン

•金利が民間に比べて低い

•在学中は、元金据え置き・利息のみの返済も可能

•年収制限あり

•審査に時間がかかる(最短で10営業日。申し込みが多い1月~3月は時間がかかる場合も)

•借入限度額が350万円

民間の教育ローン

•審査が速い

•借入限度額が300万円~500万円など、国よりも多い

•金利が国の教育ローンに比べて高い

•借りた翌月から返済が始まることが多い

どちらがいいのかと言うと借りれる年数や借りれる金額は違うものの金利を考えると圧倒的に国の教育ローンの方がお得でしょう。

民間のローンはかなり金利が高いです。各大学で提携している金融機関ですとあっても実際に問い合わせてみると金利が高いと言うのもあります。

面倒に思わずに色々と調べていくといいでしょう。

まとめ

子供の教育ローンは本当に高いです。

4年間通うとなるとかなりの金額になります。子供が卒業後に無理なく支払っていけるように計画を立てていき教育ローンを考えていくといいでしょう。

結婚してからも支払い続けるとなると女性にしても男性にしても相手に迷惑でもありますよね。慎重に考えてプランを立てていきましょう。

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