さんまの食べ方の裏技とは?ひっくり返していいのか?マナーについて

さんまは秋の旬の魚ですね。さんまが好きでス―パーでよくこの時期には買います。

食べ方のちょっとした裏技の紹介やさんまをひっくり返して食べていいのかなどのマナーについて説明していきます。

  

さんまの食べ方の裏技とは?

さんまの食べ方と言うのは人によるかもしれませんね。

私は、自宅で七輪を使って焼くこともあります。

七輪でやくとにおいも良くて、美味しさも倍増します。

準備も大変なのですが、時間がある時には七輪で焼き、家族で食べることがあります。

さんまの食べ方の裏技ですが、いかに骨を上手にとるかですね。

骨が気になって魚が嫌だ、嫌いと言う方もいるでしょう。

骨が喉に刺さり嫌な思いをしてから魚が嫌いになったという方も中にはいますね。

骨の上手な取り方、簡単な取り方の裏技を紹介していきます。

まずは、さんまの背と腹を腹で挟んでしっぽあたりから頭へとさすっていきます。

それを何度か繰り返します。

そして、しっぽをとってしまいます。

最後に頭を上から引っ張るときれいに頭と骨がとれます。

こうすればきれいに骨は取れます。

ちょっとした裏技なのでやってみて下さい。

頭がついたまま食べたいという方もいるかもしれません。

そういう方は、また別に食べていって下さい。

さんまに限らず魚をきれいに食べれるっていいですね。

さんまの食べ方はひっくり返していいのか?

さんまの食べ方として、よくひっくり返す方っていますよね。

最初に半面を食べて、ひっくり返してその逆の面を食べる。

このひっくり返す食べ方と言うのはマナー違反と言われています。

さんまを食べる時には好ましくない食べ方なのですよね。

どうしても食べやすい食べ方を好んでしまい、ついついひっくり返す人もいるでしょう。

でも、さんまをひっくり返して食べてはいけないのです。

知っている人が見たら、「この人、さんまの食べ方知らないな!!」と思われるでしょう。

行儀が悪いと思われてしまうかもしれませんね。

自宅で食べるならばいいのかもしれませんが、でも、普段の食べ方が外に出ても同じになるでしょう。

普段からひっくり返して食べていれば、外に出てもいつもの食べ方が身に付いてしまっていてついついやってしまうかもしれません。

なので、普段からひっくり返して食べないようにしていくといいでしょう。

さんまをきれいに食べられると気持ちがいいですね!!

さんまの食べ方のマナーについて

さんまを食べるマナーについて説明していきます。

さんまの食べ方

1.最初に、秋刀魚の身を箸で頭から尾に向かってまんべんなく押していく。

さんまの身を押していくことでさんまがほぐれていきます。

中骨が取れやすくなっていきます。

2.秋刀魚の中心にある線に沿って頭から尾に向かって箸を入れていくようにします。

3.中骨より上側の身を頭から一口ずつ食べていく。

4.上側の身を食べ終えたら、頭を持ち上げていく。

中骨を外してしまいます。その際、中骨はお皿の上部に置いていく。

5.残った下側の身も一口ずつ食べていく。

6.食べ終わったお皿の上にはさんまの頭と骨だけが残る。

食べていく時に決してひっくり返さないようにしましょう!!

ひっくり返していくのはマナーが悪くなります。

このひっくり返して食べないという事は頭に入れておきましょうね。

まとめ

この記事を書いているだけでもさんまを買って食べたくなりました。

さんまは美味しいですね。

スーパーによっても、また、日によってもさんまの値段は違いますね。

さんまをきれいに食べれると株も上がるかもしれませんね。

どうでもいいでしょうと思わずにきれいに食べていけるように意識していきましょう。

最初は下手でも食べていくうちにきれいに食べられるようになることでしょう。

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