寒中見舞いはいつから?いつまで?意味とは?

寒中見舞いは寒くなり本格的な冬に出していきます。

寒い時期に相手を気使いこちら側の近況も使えていきます。

寒中見舞いと言うと冬ですね!!

 

寒中見舞いは、暑中見舞いに比べて出す方は少ないかもしれません。

寒中見舞いは、年賀状を出したからいいかなと言う方もいるでしょう。

寒中見舞いはいつからいつまで出すのか?などを説明していきます。

寒中見舞いはいつから出すのか?

寒中見舞いはいつから出していくのでしょうか?

松の内と言われる1月8日から出していきます。

年賀状が年の初めに送られてきます。

12月の半ばから出していき、元旦以降に届くのが年賀状です。

寒中見舞いと言うのは寒中見舞い用のハガキで出していったり通常のハガキで出していきます。

と言うわけで、年賀状のように年の初めに届くようにはなりません。

出してすぐに相手に届いてしまいます。

年末に出しておく、1月8日に届くようにと言っても届きません。

すぐに届いてしまいます。

1月7日までは年賀状です。

それ以降に寒中見舞いは出していきます。

いつからと言うのはちゃんとに決まっているので失礼のないように出していきましょう。

寒中見舞いはいつまで出していいのか?

寒中見舞いはいつまで出していいのでしょうか?

寒中見舞いを出していいのは、立春を迎える2月4日の前日までです。

つまり2月3日の節分の日までとなります。

それ以降は寒中見舞いは出していきません。

1月8日から2月3日までの期間、1か月近くあります。

あまり出してもいいと言われる時期間近にならないようい余裕を持って出しておきましょう。

出し忘れていたという事もあるかもしれませんが、そのような事がないように確認しておきましょうね。

寒中見舞いの意味とは?

寒中見舞い(かんちゅうみまい)は、日本の慣習の一つでもあります。

昔からありました。

二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの寒い時期のものです。

現在では、豪雪地帯・寒冷地での相手を気遣う手紙等を言います。

また、節分などの季節の行事の参加依頼なども行われる事があります。。

葉書以外では、歳暮のお返しをすることもあります。

寒中見舞いの意味としては、一番は季節の挨拶です。

自分の近況を伝えたり、相手の様子をうかがいます。

寒中見舞いは年賀状を喪中で出せなかった時に出していく方も多いでしょう。

年賀状を出したばかりなので寒中見舞いを出さない方もいるのですが、なにかしらの理由で寒中見舞いを出せなかった時にも出していきます。

また、年賀状を何かしらの理由で出せなかったというと、1月7日を過ぎてしまっても出せなかった場合もあるでしょう。

今は、スマホのラインやメールであいさつを済ましてしまう方も多い事でしょう。

特に若い方が多いでしょう。

年賀状をもらっていたのに出していなかったと言う方もいるでしょう。

出していなくて、さらに出し忘れてしまったとかと言う理由で後から出すときに1月8日を過ぎてしまうと寒中見舞いになります。

1月7日を過ぎてもあけましておめでとうございますはおかしいのです。

常識がないと思われます。

年賀状は1月7日までです。

それ以降出していくときに、寒中見舞いになります。でも、出し忘れていた時には2月3日のギリギリではなく早目がいいでしょう。

相手に失礼にならないように考えて出していきましょう。そして、忘れないように失礼のないようにしましょう。

まとめ

寒中見舞いの時期には出しても大丈夫な日にちが決まっています。

1月8日から2月3日です。

相手に失礼のないように余裕を持って出していきましょう。

年賀状を出せない方など相手を気遣う意味でも挨拶で出していきます。

ハガキをもらえると嬉しいですよね。

時期やマナーには気を付けていきましょう。

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