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鏡餅の食べ方のレシピとカビやひび割れはどうする?焼くのかお雑煮?

鏡餅を1月11日に鏡開きで食べていきます。その鏡餅の食べ方ですが、どのように食べていったらいいのでしょうか?

鏡餅を長く飾っているとカビが生えてきたりひび割れが出てきます。その時にはどうするのか?

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鏡餅の食べ方について説明していきます。

お雑煮にしたらいいのかそのまま焼いて食べたらいいのか食べ方をどうしたらいいのでしょうかね・・・・

鏡餅の食べ方のレシピ

鏡餅の食べ方には色々とあります。

レシピも色々とあります。鏡餅をこうして食べなくてはいけないという決まりはありません。

お雑煮に入れて食べる方もいたり焼く方もいるでしょう。

ただ、鏡餅を食べる時の決まりがあります。

それは鏡餅を切ってはいけないのです。

どういう意味があるのかと言うと武士が切るという意味で縁起が悪いから切るのを避けたと言われています。

昔ながらの鏡餅の食べ方

この昔ながらの鏡餅と言うのは飾っているとひびが入ってしまったりカビたり固くなってしまう事でしょう。

トンカチで割るといいです。

割るという言葉は嫌われているので開くというのでしょうかね。。。。

プラスチックに入っている鏡餅の食べ方

プラスチックに入っている鏡餅は乾燥されているので割る必要はありません。

ひびが入ったりカビが生えてくることもないでしょう。

おかきにして食べるのも美味しいです。

御餅を十分に乾燥させていきます。

そして、180度の程度の油で揚げていきます。

キツネ色の少し手前で上げていきます。

後は余熱でそのまま温めます。

出来上がった後は、お好みの味付けをしていきます。

何か袋があるとそのまま袋に入れて混ぜるのもいいです。

出来上がったものを盛り付けしてお好みで砂糖を振っていくといいでしょう。

そして、少し塩も振るといいですね。

おかきも美味しいです。

鏡餅を切ってはいけないと言いますが、カビたり割れてしまった時には仕方がないでしょうね。

鏡餅の食べ方でカビやひび割れはどうする?

鏡餅の食べ方でカビやひび割れが出来た時にはどうすればいいのでしょうか?

御餅を割れるところまでトンカチで割っていくといいです。

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乾燥していなくて割れない時には天日干しにして乾燥させていくといいです。

その後、トンカチで割っていきます。

刃物は使ってはいけません。

プラスチックに入っている鏡餅の方が割りやすいでしょうね。

乾燥させて食べるのとは逆に水に浸して逆に柔らかくしていくという方法もあります。

柔らかくなりすぎないように要注意ですね!!

では。カビが出てきた時にはどうすればいいのでしょうか?

飾っておくとどうしてもカビが生えてきてしまいますよね。

昔はカビの表面を削って食べていました。

でも、最近ではあまりカビと言うのは好まれません。

と言うのは発がん性を気にして食べない方もいます。

でも、そのまま捨ててしまうのは縁起も悪そうですよね。

青カビは大丈夫で赤カビや黒カビは好ましくありません。

カビの色も見て判断していきます。

カビが生えていてもきれいに削ってとることでまた、食べていく事が出来ます。

鏡餅の食べ方は焼くのかお雑煮?

鏡餅の食べ方は焼いていくのがいいのでしょうか?

それともお雑煮がいいのでしょうか?

食べ方にはそれぞれありますね。

記事の中で紹介したようにおかきにしてもいいでしょう。

その時のお餅の状態にもよりますかね。お餅の形や状態ですね。

また、量にもよるかもしれませんね。

食べ方はそれぞれです。揚げておかきも美味しいです。

おかきは乾燥させてあげてお砂糖と塩を振るだけです。なので簡単に出来てしまいます。

美味しいですよ。子供も大好きです。

また、約時には、網焼きにしたりオーブントースターで焼いていきます。

醤油を付けてのりをまいたりとそれが一般的かもしれませんね。

きな粉も美味しいかもしれませんね。

お雑煮もみんなで温かく頂きいいかもしれません。

おしるこも美味しいですね。

まとめ

鏡餅には色々な食べ方があります。

鏡餅はひびが入ったりカビが生えたりします。

そういう時には刃物は使わずにトンカチで割っていきます。

切るという事はしないで割るですね。

鏡餅は縁起がいいと言われているのでカギの部分は削ってカビが生えていても食べられるところは食べた方が縁起もいいですよね。

おかきもオススメでよく乾燥をさせてあげて食べていきましょう。

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