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六義園の紅葉のライトアップはいつ?見ごろとアクセスの詳細

ライトアップも行われる都内の人気スポットの六義園。

紅葉時期にはライトアップを行います。

昼と夜の両方の紅葉の風景を楽しむ事ができます。夜はライトアップされ幻想的な世界を演出してくれるのです。

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六義園は、歴史ある日本庭園でモミジ、イチョウ、ハゼノキなどを観賞できます。

駒込駅からほど近い六義園(りくぎえん)は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園です。

見頃になるとイロハカエデ約400本の他、ハゼノキやイチョウなど約560本が庭園を鮮やかに彩ります。

山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめる六義園です。特に園の北西、水香江あたりの紅葉が見事なのです。

昼の紅葉も素晴らしいのですが、ライトアップされ幻想的な景観が楽しめる夜も素敵です。

そんな六義園の紅葉のライトアップ情報や見ごろアクセスを詳しく説明していきます。

ところで、六義園ですが、りくぎえんと読みます。 

六義園の紅葉のライトアップはいつ?

都内有数の紅葉の名所である六義園(りくぎえん)で毎年ライトアップを行っています。

とても素敵な景色を見ることが出来ます。

今年で16回目を迎える秋のライトアップです。

ライトアップの期間中は21時まで開園時間を延長しています。

秋の夜に朱色や黄金色に色づく木々が浮かび上がり水面にまばゆく映し出される様子を楽しめます。

想像しただけできれいが景色が期待できますね。

日常とは異なる、幻想的な姿を見せる六義園として有名です。

落ち着いた秋の佇まいと艶やかな紅葉を楽しめます。

昼も夜も楽しめる六義園です。

そのライトアップ情報です。

開催期間

平成28年11月19日(土)~12月7日(水)

9時~21時(最終入園は20時30分)

※期間中は、開園時間を21時まで延長します(最終入園は20時30分)

また、駒込駅から徒歩2分の染井門を開門します。

※16時30分以降は、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。

場所

六義園

六義園の紅葉の見ごろ

六義園の紅葉の見ごろですが、詳細を説明していきます。

だいたい例年、11月中旬頃から色づき始めます。

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そして、11月中旬~12月上旬が一番の見ごろとなります。

昼間の紅葉だけではなく時間を延長して夜のライトアップも見ることが出来る紅葉祭りが楽しめます。

一日中楽しめる六義園です。

スポット名

六義園

読み方

リクギエン

例年の色づきはじめ

11月中旬

例年の見ごろ

11月中旬~12月上旬

紅葉祭り

紅葉と大名庭園のライトアップ 

2016年11月19日(土)~12月7日(水)

日没~21:00(最終入園20:30)

[問合せ先:六義園03-3941-2222]

紅葉する木の種類

モミジ、ハゼ、ケヤキ、イチョウなど

おススメスポット

水香江、つつじ茶屋

この六義園ですが、入園料がかかります。

入園料

一般300円

65歳以上150円

(小学生以下または都内在住・在学の中学生無料)

入園料を支払い、一日楽しんでいく事が出来ます。

六義園の紅葉のアクセス

六義園の紅葉のアクセスです。

六義園は、東京です。

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分

都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

駐車場はありません。

駐車場がないので車より電車で行った方がいいかもしれませんね。

近隣の駐車場に止めてもいいかもしれませんが、昼から夜のライトアップも楽しめる六義園なので、長時間の駐車になることでしょう。

それを考えると駐車場料金もかかってしまいますよね。

紅葉シーズンは渋滞も考えられるので電車がおススメです!!

まとめ

六義園の紅葉は昼だけでなく夜のライトアップもある事として有名です。

他の紅葉のスポットでは、夕方で閉園と言うところが多くあります。

でも、六義園では夜のライトアップの時間までゆっくりと紅葉を楽しんでいく事が出来ます。

カップルも多く訪れる六義園。

雰囲気が満点の六義園とも言われている紅葉スポットなのです。

それと、ポケモンgoを楽しむ方が増えていますが、六義園のポケストップとしても注目されています。

探してみても楽しいですね!!

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