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桜の開花予想の2017年は?満開はいつ?出し方

桜の開花予想はだいたいは決まっていますが、日にちが若干ずれていますよね。

桜の花は散るのが早く見逃したくないですね。桜の開花予想は2017年はいつなのでしょうか?その年の気候によっても変わっていきます。

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桜の開花予想の2017年版

桜の開花予想の2017年版についての説明です。

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桜の開花予想は、花芽の生長が気温によって変化していき依存する性質を利用して行っています。桜は、夏頃に翌年の春に咲いていく花のもととなる花芽を形成していき休眠に入るのです。休眠と言うのもあるのです。

花芽は冬の低温に一定期間さらされると休眠から覚めていきます。動物の冬眠ですね。

花芽は休眠から覚めた後に温度の上昇とともに生長し開花していくのです。

桜(ソメイヨシノ)の開花から満開(80%以上が咲いた状態)までの日数は地域によって変わります。

暖かい地方から咲いていきます。

開花から満開の日数は

九州から東海・関東地方では約7日

北陸・東北地方では約5日

北海道地方では約4日

寒い地方に行き北上するほど短くなります。桜の開花期間は、満開からだいたい一週間程度で花が散っていきます。

花が咲いた後に気温が下がるとそこで花冷えが起こります。そうなると花は長く持ちます。

また、咲いた後に雨が降ると早く散ってしまいます。

毎年の開花の予想期間を一覧にしていきました。

九州地方

3月24日〜3月26日

(福岡県と鹿児島県など地域によって差がある)

四国地方

3月22日〜3月28日

(香川県、徳島県は開花が遅い傾向です)

中国地方

3月27日〜3月31日

近畿地方

3月26日〜4月2日

(和歌山県が咲くのが一番早く滋賀県は4月に入ってから開花する傾向にあります)

東海地方

3月25日〜3月27日

(岐阜県高山市では4月15日と遅いです)

関東地方

3月26日〜3月31日

甲信地方

3月27日〜4月19日

(山梨県甲府市は3月27日と早め。長野県は各地域によって3月31〜4月中旬と差がある)

北陸地方

4月3日〜4月8日

東北地方

4月5日〜4月24日

(福島県いわき市が最も開花が早い)

北海道

5月3日〜5月18日

全国的に見ても地域によってかなり開花の予想は違いますね。

桜の開花予想はだいたい期間は毎年似ている感じです。2017年も楽しみですね。

でも、咲くのは嬉しいのですが散ってしまうのも早いのが桜ですね。

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桜の開花予想の満開はいつ?

桜の開花予想はその年ごとに若干違いますね。桜が咲き始めて散ってしまうまでの期間はとても短いです。桜が開花してから満開になるのはいつごろなのでしょうか?

桜の満開を迎えるのは大体1週間ぐらいと言われています。1週間ぐらいで桜が開花して満開になります。

満開の日にちも地域によって変わってきます。

九州から東海地方

7日~10日ほど

関東

7日~10日ほど

北陸.東北地方

5日~7日ほど

北海道

最も早く4日〜6日ほど

このくらいの期間が毎年桜の開花から満開までです。

桜の満開と言うと全部の桜がきれいに咲いた状態をイメージしていく事でしょう。ですが、桜の満開とは言っても桜のつぼみが100%最多状態ではなく80%開いた状態のことを言うのです。それが桜の開花の満開の定義となっています。

桜の開花にはその年のお天気に左右されやすいです。

いつまでも寒い日が続くと開花も遅れます。暖冬の時には桜の開花が早かったりします。

2017年はどうなのでしょうか?気になりますね。また、楽しみでもありますね。

桜の開花予想の出し方

ここで桜の開花予想の出し方について説明しておきます。

桜の開花予想が分かったのはいいけれどもではどうやって出しているのかと出し方も気になるところです。

豆知識としてちょっと説明しておきます。

気象庁が発表していく開花予想と開花宣言を行うには条件があるのです。決まっています。
 
木の種類:染井吉野(ソメイヨシノ)

木の場所:全国の標本木を対象に観測

15℃の概算方法と言うのがあります。15℃の概算方法と言うのは桜の咲く気温は15℃と言われています。

15℃になる日を「1」として計算します。

この「1」とは桜の芽が成長する速度として考えられていて「1」になった日を足していくのです。合計で23日~24日なると開花します。

15℃以上の日が1日となり合計で23日~24日です。

これが桜の開花の出し方の基準になっていきます。

桜の開花が近づいてきたら天気予報をチェックして開花日を予想してみて下さい。

自分で開花宣言が出来ちゃいます。

また、他にも出し方、計算方法はあります。

DTS(日)=exp{9.5×103×(一日の平均気温-288.2)/(一日の平均気温×288.2)} 

何だか難しい計算式ですね。

15℃の概算方法の方が分かりやすいですね。

まとめ

桜と言えば春ですね。桜の花が咲くのが毎年楽しみでもあります。

桜の開花予想には出し方と言うのもあったのです。その出し方を知っていれば自分でも出していく事が出来、開花宣言が出来ちゃいますね。

桜はあっという間に散ってしまいます。地域ごとに開花も違い満開までの日数も変わります。桜の開花予想のチェックは時期になったらやっておきましょう。

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