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鏡餅のカビの食べ方や取り方は?食べられるのか?

鏡餅を食べようとしたらカビが生えていたという事はよくあります。カビが生えていたらそのまま捨ててしまいますか?

鏡餅にカビがあってもそのまま処分してしまわないようにしてください。カビがあった時の方法をここではお話ししていきます。

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鏡餅のカビの食べ方

鏡餅のカビの食べ方と言うとやはりカビの部分を削ります。

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カビの食べ方とタイトルで書きましたが、カビの部分はもちろん削ります。

カビは食べられないので気を付けて下さいね。

鏡餅と言うとカビがよく生えてしまいます。カビの部分はカビがなくなり鏡餅が小さくなってしまっても仕方がないのでカビの部分はきれいに削るようにしましょうね。

鏡餅はお雑煮やお汁粉で食べていきます。お雑煮やお汁粉が定番ですね。

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個人的にはお汁粉が好きです。

お汁粉は、豆から煮るのもいいのですが、出来ているものも多いのでその中にお餅を入れていくだけなので簡単です。

お好みの食べ方で食べていきましょう。

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鏡餅のカビの取り方は?

鏡餅のカビの取り方と言うのはカビの菌糸と言うのがあるので表面だけ削ればいいというわけではありません。

カビは表面だけではなく内部にも浸透していることが多いです。

なので目に見えるカビの部分とその周りを大きく削っていくといいです。包丁でカットしていくといいのですが、鏡餅のお餅はカチカチという事が多いです。

そういう場合は水などを利用していきお餅を柔らかくしていきます。お餅の固さや大きさにもよりますが、半日から1日くらい水につけておくといいでしょう。

水につけておくことで包丁でカットしていけるくらいの柔らかさになります。

鏡餅のカビは食べられるのか?

鏡餅に生えてくるカビと言うのは食べられるのでしょうか?

カビの種類には緑や黄色、黒カビ、赤、などなど20種類くらいのカビがあります。

そんなカビを見てしまうとお腹をこわしてしまうのではないのか?大丈夫かと心配になります。

大丈夫です。一概にカビとは言ってもそのすべてのカビは悪いものではないのです。カビとは言っても有害なものもあれば無害のものもあります。

すべてのカビに害があるわけではありません。全部が有害と考えなくても大丈夫です。御餅のカビは削れば食べられるとは言いますが、カビの出方にもよります。

一般的にはパンやお餅などのでんぷん質の食べ物のカビというのは有害であるという事が多いのです。これを聞いてしまうとやめよう、食べられないんだと考えてしまう事でしょう。

でも、全部が全部だめというわけではありません。少しのカビならば食べても大丈夫です。カビの部分は削ります。

中には目に見えないカビもあります。表面には出てこないけれども目に見えないカビの菌糸と言うのがたくさんあります。

なので、少ないカビならば削れば大丈夫と思われがちではありますが、慎重に見て食べるならば食べていく必要があります。

そのまま捨ててしまうというのはもったいないですからね。

声を大にしてカビの生えた鏡餅をカビの部分を削って食べても大丈夫とは言えません。

日本鏡餅組合によると、カビが生えたお餅は食べられないという事です。

ただし、カビの部分が少ない場合は、カビの部分を取り除いてカビが生えていない部分を食べて下さいという事です。

カビと言うと発がん性を気にする方もいるでしょう。

ただ、発がん性と言うと発がん性物質を毎日のように食べていると心配の量ではありますが、鏡餅のカビを食べてすぐに発がん性とつなげなくてもと言う感じです。

心配しだすと止まらない方もいるでしょう。

カビの部分とその周りをしっかりとカットして削っていきましょう。

まとめ

鏡餅のカビは気になりますよね。

カビにはたくさんの種類があり無害とは言い切れませんが、カビの部分やカビの周りをしっかりと取ることで食べていけます。でも、あまりにもカビだらけとなると食べる気にはなりませんね。

カビの度合いにもよるのですべて捨ててしまうのかもったいない気もしますが、よく見て食べられるところだけ食べていきましょう。

もし、カビが多すぎる時には処分も仕方がないです。

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