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男性保育士の差別化は?女児の関わりや着替え

男性保育士が以前に比べると増えてきています。とは言っても中には男性保育士を敬遠してしまう父母もいます。

特に女児の親がそういった傾向が多いようです。

男性保育士についてちょっとお話ししていきたいと思います。

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男性保育士の差別化は?

男性保育士の差別化と言うのがあります。

保育士と言うと女性の仕事と言うイメージが多い方も多いでしょう。

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ですが、最近では男性の保育士も増えてきています。

男性保育士もしっかりとした考えの中、子供と関わり日々過ごしている先生も多いはずです。ですが、女性保育士と男性の保育士では差別化されてしまう現状でもある事は事実です。

男性保育士にしてみれば非常に残念に感じる方も多い事でしょう。どうして差別されなくてはいけないのでしょうか?

保育園と言うのは日々の生活の一部でもあります。

お昼寝をしたり、着替えをしたりトイレへ行ったり、先生にウンチをした後にお尻を拭いてもらう事もあります。

そんな時に男性保育士だったりしたらどうなのでしょうか?しかも女児の担任が男性保育士だったらとなります。

ですが、専門職として勉強して真剣になりたいと考えてなった仕事として頑張っている方も多いのです。

その生活の面で男性保育士にはやめてほしいと訴えるのはどうかなとも思います。父母の気持ちもわからないでもないのですが、難しい問題と言えば難しいかもしれません。

もう少し詳しく考えてみましょう。

男性保育士の女児の関わり

男性保育士が女児へ関わる時に、気を使う事もある事でしょう。

ですが、先生と子供の関係で関わるのは避けてほしいと訴える親御さんもいると聞きますが、それはどうなのでしょうか?

余程、子供が嫌がっているとなると精神的にも苦痛になるかもしれませんが、父母が嫌だからと言っているのはちょっとどうなのかと思います。

その思いが子供にも伝わってしまいます。男性保育士の割合はまだまだ少ないものの女児との関わりはやめてほしいとなるとどうしようもないですよね。

入園前に男性保育士がいるのかどうかと調べて男性保育士のいない保育園を選ぶしかないかもしれません。

なんとも男性保育士として切ない話しですよね。

乳児クラスだとトイレに関しては色々とあります。ウンチが出た時とかオムツ交換もあります。

保育園はお昼寝もあるので当然着替えもあります。

難しいですね。

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男性保育士の女児の着替え

男性保育士に着替えはさせないでと言う保護者の主張が出ているとも言います。これは差別化でもある事でしょう。

男性保育士と言うと元気に体を動かして遊んでくれるイメージがたくさんあります。

そんな中で、生活の面も保育園ではたくさんあります。

着替えも一日に何度かしていきます。

生活の中で女児にこれは良いとかこれはダメとなると仕事として成り立たなくなることもあるでしょう。

やはり、男性保育士のいない保育園を選んでいくしかないように考えます。とは言っても待機児童が多い現在、保育園を選ぶのも大変です。

そう考えると女児に着替えはさせないでほしいと言う訴えはなかなか難しい保護者の訴えにもなるのではないのでしょうか?男性保育士にとってはこの差別化の主張はかなり厳しい話しではないのでしょうか?

まとめ

男性保育士が差別化されるというのはどうなのかと個人的には思います。

女児の保護者の方から見ると心配に感じるのも分からないではないのですが、ですが、保育園は生活をしていくところです。それなのに男性保育士を敬遠されてしまうのでは困ります。

何も悪いことはしない、していないのに差別化されてしまうのは問題ではないのでしょうかね。そう考えるとお医者さんは男性も多いです。

その男性に診察してもらうのは・・・・・・と考えるのと同じと言えば同じような事ではないのでしょうか?

男性保育士としてはせっかく勉強して保育士になったのに残念な話しとして考えてしまうのではないのでしょうかね。

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