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保護者会の役員決めの憂鬱と沈黙時間の耐え方と上手な逃げ方と断り方

新年度と言えば保護者会がありますよね。保護者会では新役員を決めるのに一苦労と言うところも多いでしょう。

役員になると1年間大変です。色々と活動していかなくてはいけなくなります。そんな役員にならなくていいのならばなりたくないでしょう。でも、役員決めの時にどうしてもなかなかな決まらなくて沈黙が出てきます。その耐え方?など役員決めの時の事についてお話ししていきます。

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保護者会の役員決めの憂鬱と沈黙時間の耐え方

保護者会の役員決めの時には憂鬱な気分になりますよね。自分だけと思いますがそうでもないのです。

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好きな人もいますが、役員が嫌だと言う人も多いのです。あの保護者会での役員決めの空気は嫌ですよね。私も何度か経験したことがあります。

あの沈黙時間

あの沈黙に耐え切れずについつい手を挙げて役員になってしまったという方もいるでしょう。本当に役員の負担が大きいのでもっと役員と言うものを減らせばいいのにと言うのが私の考えです。

昔と今は違い多くの両親が働いているというケースが多いのです。そんな中、日中の平日にわざわざ仕事を休んで役員会に出ると言うのは何か意味があるのでしょうか?

きれいごとを言って子供のためと片付けられてはどうもこうもありません。簡単に片付けてほしくはありません。

中には1度も役員にならなかったと言う人もいるのです。

保護者会の役員決めでの憂鬱と沈黙はやはり沈黙を通すしかありません。

役員が決まらなければ決まらないでそれはそれで仕方がないのです。今の世の中の状況なのでみんながみんな出来るわけではないのです。

役員が好きな人も中にはいるのです。この役員に関しては賛否両論で色々な意見がある事でしょう。

なので何が良くて何が悪いと言うのはないのです。

でも、無理して役員をする必要はまったくないのです。沈黙を通すならばそれでいいのです。そういう状況が今の実態なのでそれもそれで出来ないと言うアピールなのです。

保護者会の役員決めの逃げ方

保護者会での役員決めでは逃げ方と言うのは特別なマニュアル?はありません。でも、逃げると言うと言葉が悪いかもしれませんが、役員は無理してする必要はまったくありません。

有給を使って役員会に出なくてはいけないのでしょうか?無理して役員会に出席が必要なのでしょうか?

この役員について働いていない人だったらまだやりやすいと言えばやりやすいかもしれません。とは言ってもみんな何かしら理由はあります。

みんながみんな出来るわけではありません。それを子供一人につき一回はとチェックされて強制されるのはどうなのかと考えます。

誰かがやらなくてはいけないのかもしれませんが、無理してする必要はないのではないのでしょうか?

逃げ方と言うのは言葉がおかしいとは思いますが、出来ないと主張していいと思います。

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保護者会の役員決めの断り方

保護者会の役員決めでは逆に受けてしまう方が個人的には無責任に感じます。と言うのは私の経験では、役員を受けたものの出られない日も多くありました。

そうすると他の方への負担が増えます。そうすると逆に迷惑となります。

他の方にお願いしていたという人もいますが、他の人にお願いをしてまでと言うのがあります。

なので迷惑をかけるので断ると言うのもありでしょう。受けてしまったら無理してでもやらなくてはいけません。

ましてや委員長になってしまっては本当に大変です。それこそ有給がなくなります。

そういう人もたくさんいます。仕事の有給を使ってまで役員会に出る?????これはどう理解したらいいのか分かりません。

その点をもっともっと主張できるようになるといいのになと思います。なので役員のあり方から見直す必要があると考えます。

まとめ

保護者会での役員決めは憂鬱と感じている人も多いでしょう。私もその一人です。

役員になるのとならないのではその1年は大きく変わります。あまり意見を言うと学校に嫌われると言うのもあるので気にして言わない人も多いでしょう。

でも、意見をどんどん言っていいのです。出来なければ出来ないと。やらなければいけないと言う流れがおかしいと思ってしまいます。
有給休暇を使ってまで役員会に出るのは本当に大変なんです。その点を含めて改善してほしい役員決めです。

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