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子供の食事の好き嫌いとは?遊ぶ時は?だらだら食べる

子供の食事の好き嫌いって多い子は多いですね。

何が原因なのでしょうかね。

子供の食事で悩んでいる方は多い事でしょう。

子供の食事の好き嫌いや食べ方、遊び食べだらだら食べなどなどどうしたらいいのかなどを説明していきますね。

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子供の食事の好き嫌いとは?

そもそも子供の食事の好き嫌いとはどういうことなのでしょうか?

先天的な要因としては、子どもは大人と味覚が違うと言うのがあります。

大人が好んで食べる物は実は子どもにとって苦手という事が多いです。

子供はまだまだ食事の経験が少ないです。

特に初めて食べる物は受け入れにくいです。見た目などでも決めてしまう場合があります。

子どもの年齢によっても味覚は微妙に違ってきます。

味覚の中の酸味や苦味と言うものは乳幼児にとって本能的に毒だったり腐敗物だと判断されてしまう場合があります。

そのため小さいうちは酢の物のような酸っぱい物を受け付けなかったりします。

また、ピーマンも苦手な子供が多いです。

視覚で判断していく子もいます。

今までは食べていたものですある日突然食べなくなったという子供もいます。

「今まではなんでも食べていたのに~」

と言うお母さんも多いです。

これは、赤ちゃんよりも1歳を過ぎてからの方が好き嫌いが出やすいのも特徴の1つです。

理由としては、視覚・臭覚・味覚などの知覚が発達していく事にもあります。

食べ物の見た目、味、色などに今までよりも発達していき敏感になっていくからです。

一つの成長でもありますけどね。

ただ、好き嫌いは成長の証で済ませてしまうと後々好き嫌いのある子で苦労していく事になります。

好き嫌いなくなんでも口にして食べていけるように励ましていくといいです。

精神的な負担にならないように楽しい雰囲気の中で食事は勧めていきましょう。

好き嫌いが出てきて「食べなくてもいいよ」ではなく一口は頑張ってみようと励ましてあげて下さいね。

食べた時には大いに誉めてあげましょう。

1口が2口、2口が3口と言うように自信につながっていくようになるでしょう。

また、偏食の多いお父さんやお母さんも多いようですね。

苦手なものもあるかもしれませんが、「ママも苦手だから」とかにならずに一緒に頑張って1口は食べてみるといいでしょう。

まったく食べない、食べなくてもいいでは好き嫌いの多い子になってしまいます。

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子供が食事で遊ぶ時は?

好き嫌いの話しをしてきましたが、食事中の態度も気になるところですね。

食事の好き嫌いが多くて食事に興味のない子もいるでしょう。

でも、家族みんなで食卓を囲んで楽しく食事を食べれるといいですね。

食事中に立ってしまったり遊ぶ時には厳しい態度で接していきましょう。

食事中に遊んだりすることを許してしまっては後々、それでいいんだと子供は思ってしまい悪い習慣となります。

ちゃんとに教えてあげないといけません。

食事中は、ちゃんとに遊ばずに食べるという事をしつけていきましょう。

しつけと言うと厳しく感じるかもしれませんが、ママやパパも一緒に食卓を囲んで楽しく食べていけるのが一番です。

食事中にママやパパが携帯をいじったりする事なんてありませんよね・・・・・・・

子供はちゃんとに見ています。

遊ぶ時間ではない事を伝えていきましょう。

もし、遊びだしたら食事を終わりにしてもいいのです。

ちゃんとにけじめをつけていく事が大事です。

食事のマナーをしっかりを身に着けていけるように小さい時からのしつけが大事です。

子供が食事でだらだら食べる時どうしたらいいのか?

子供が食事でだらだら食べだしたら終わりにしてもいいです。

「あと1口食べたら終わりにしよう」など切り上げていいです。

食事に対して興味がない子もいます。

食べる量が少なくて困るという子供もいるかもしれません。

食事の前にお菓子を食べたり、好きなものばかりになっていませんか?

ちょとだらだら食べはじめる原因を考えてみてもいいかもしれません。

テレビを見ながらだらだらと言うのも考えられます。

そのテレビが原因だったらテレビを消してしまいましょう。

何が原因かをちょっと考えてみましょう。

いつまでも食事時間が長いという事も考えられます。長い時間椅子に座って食べるのは子供にとって苦痛です。

原因を考えて、だらだら食べることなく楽しい食事時間になるといいですね。

いつまでもだらだらの時はサッサと切り上げましょう!!

子供の様子を見ながら進めていきましょうね。

まとめ

食事は楽しい時間でありたいものです。

好き嫌いがあり苦痛な時間になってはいませんか?

食事の時間が苦痛な時間になってしまっては子供にとってかわいそうです。

子供の様子を見て対応していきましょう。

食事に関しては毎日の事です。

ママも苦痛を感じては楽しくありません。

子供と食卓を囲んで楽しい時間である事が何よりですね。

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