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保育園のならし保育に慣れない子供とは?号泣で慣れるのか?

保育園のならし保育と言うのがあります。ならし保育の間に子供が慣れないとどうしたらいいのか働く親も心配になります。

ここではならし保育についてお話ししていきます。

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保育園のならし保育とは?

そもそも保育園のならし保育と言うのはどういうものなのでしょうか?

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ならし保育と言うのは言葉の通り保育園に慣れるためにおこうなうものです。最初から子供が保育園に預けられる時間が長くては子供にとっても負担が大きくなります。

その為に徐々に慣れていくように時間を少しずつ延ばしていくのです。

例えば保育園に行く初日は9時から10時の保育時間となります。

預ける親は9時に子供を預けに行きます。

そして、早いのですが10時にお迎えに行くのです。

2日目は少し時間を延ばして9時から11時と言う感じです。

子供の様子を見ながらならし保育の時間を延ばしていきます。

ここで無理に時間を延ばしてしまっても子供の負担になるだけで返って慣れるのが長引くケースもあります。子供によって慣れる状況は変わります。

子供に合わせて無理なく担任の先生と相談しながらならし保育の時間を考えていきます。これがならし保育です。

一昔に比べるとならし保育の時間や期間は短くはなっていますが、ならし保育は大事でもあります。

子供に無理なく進めていきましょうね!!親も焦らずに頑張りましょう。どうしても朝、保育園に預けると泣かれてしまうと悲しくなってしまいますよね。

後ろ髪を引かれる思いでもあるかもしれませんが、子供も頑張っています。親も強い気持ちをもって預けていきましょう。

保育園のならし保育に慣れない子供とは?

保育園のならし保育に慣れない子供とは?と言うと長引く子供もいます。中々慣れずにいる子もいればすぐに慣れてしまう子もいます。その子その子によって違います。

保育園のならし保育に慣れない子供はどういう子だと言うのは特に言えませんが、親もなかなか別れられない場合に長引くケースがあります。

親の不安や思いが子供に伝わるのです。親が大丈夫かな大丈夫かなと不安を感じながら子供を保育園に預け、預ける時になかなか離れられなかったり、部屋から出ようとしなかったりすると子供もいつまでも後を追います。

「行ってきます」

「いってらっしゃい」

をしたらすぐに部屋から出ていきあっさりと堂々とした態度でいるといいでしょう。親の不安が子供に伝わるのでそのような不安を子供には見せないようにしていきましょう!!

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保育園のならし保育で号泣で慣れるのか?

保育園のならし保育で号泣している子供は慣れるのでしょうか?と心配に感じてくる親もいるでしょう。

はじめて保育園に入園して号泣している子供もよくいます。数日大泣きをして慣れる子供もいますが、なかなか慣れない子供もいます。何日も何日も号泣している子供もいます。

夏前までまで泣いてなかなか慣れないと言う子供も中にはいます。もしくはそれ以上と言う子供もいます。子供にとっても親にとっても辛い期間になってしまいますね。

子供にとっては今までの環境とがらりと変わります。見たところのない場所、見た事のない人達の中で子供は慣れません。すぐに慣れる子供もいますがなかなか慣れない子供もいます。

親の不安だけが伝わり慣れないと言うケースばかりでもないのです、なかなか慣れないで親に責任があるのではと悩む必要もありません。

子供によって慣れ方は様々なのでなかなか慣れない時にはもう、ずっと腰を据えていけばいいでしょう。ふとした時から慣れていけるでしょう。長い目で見ていきましょう!!

まとめ

保育園の入園と言えばならし保育があります。ならし保育では色々な子供がいます。

なのでどうしてあのお友達はすぐに慣れたのにうちの子はすぐに慣れないんだろうと比べる必要もありません。子供のペースに合わせていくといいでしょう。

すぐに仕事に戻らなければいけない方もいるでしょう。そうなるといつまでもならし保育で時間をとれるわけでもありません。

そんな仕事の状況も担任の先生にお話しをしてならし保育の時間を決めていくといいでしょう。いつか必ず慣れて楽しい保育園生活を過ごしていく事が出来るでしょう!!

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