子連れの飛行機でオススメの座席の選び方と役立つ持ち物リスト

子連れで旅行に行きたいと思う方は多いです。でも、飛行機に乗るとなると長時間のフライトや移動では不安も多い事でしょう。

その不安から子連れで飛行機に乗るのを諦めてしまうと言う方も多いのではないのでしょうか?

ですが、子連れの飛行機でオススメの座席を確保していく事で快適にフライトをクリアしていく事が可能です。

オススメの座席やフライトの時に役立つ持ち物などを紹介していきます。

  

子連れの飛行機でオススメは

子連れの飛行機でオススメと言うとどうなのでしょうか?

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飛行機と言うのはだいたいがすぐに乗り降りが出来る前方の方が人気なのです。

なので前方の席から埋まっていきます。

子供と言うと長いフライトでは飽きてしまう事も考えられます。

騒ぎ出したり、前の座席に足をガンガン蹴ってしまうという事も考えられます。

そうなると非常に迷惑にもなります。

子供が騒いだり走り回るなんてことは周りの迷惑にもなるので防いでいかないといけません。

常識的なマナーは伝えていくべきです。でも、長いフライト時間で飽きてしまうのでそういった事を考えて座席選びを考えていく必要があります。

なるべく子連れにオススメの座席を選んで長いフライト時間を少しでも快適に過ごしていけるといいですよね。

子連れの飛行機で座席の選び方

では、座席はどの場所がいいのか?

子連れの飛行機の座席の選び方を説明していきます。

前述でも書きましたが、飛行機は乗り降りしやすい前方から埋まっていきます。

その際、やはり前方の方が混雑していきます。

なので比較的混雑の少ない後方がいいのです。

混雑期で8〜9割の座席が埋まってしまっていたりほぼ満席状態となると前でも後ろでもあまり変わりはない状態になります。

でも、7〜8割くらいなら、前方よりも後ろの方が空いている可能性が高いです。

座席の5割くらいだったら、もう後ろはガラガラ状態なのです。

なので後方がいいです。

子連れの飛行機で座席を選ぶ時には後方がいいです。多少乗り降りには時間がかかってしまいますが、ゆとりを持っているといいです。

乗るときには早めに搭乗口に行って、小さいお子様連れの優先搭乗のときにちゃっかり入ってしまうといいです。

アナウンスでは「2歳までのお子様連れのお客様」とアナウンスが流れますが、3〜5歳くらいまでなら一緒に搭乗しても大丈夫です。

「入ってもいいですか?」と聞くと、どうぞと言って通してくれます。

ガラガラの優先搭乗の間に飛行機の中に入っていけば後方座席でもあまり苦に感じることはないでしょう。

混雑していない飛行機の時には、降車客が動き出すのを待っている間もキャビンアテンドさんが子どもに話しかけてくれたりします。

時には少し遊んでくれることもあるのです。

なので、とても和やかな時間を過ごしこれからのフライトも楽しみになります。

また、後方座席の時にかなり後ろの方に席を確保していくとトイレが近くなります。トイレが近いのも助かりますね。

一番後方にもキャビンアテンドさんが待機してます。

何かと助けてもらうことが出来、手を貸してもらえたりします。

降りる時にも最後の方となり時間はかかりますが、子供は長く飛行機の中を歩いて行けたり長く飛行機に乗っていられるので喜びます。

子連れの飛行機でオススメの役立つ持ち物は?

子連れで飛行機に乗る時のいくつかオススメの持ち物があります。

その持ち物を紹介しておきますね。

[su_box title=”お役立ちグッズ” style=”noise” box_color=”#adf4f8″ title_color=”#1b191a”]

母子手帳に保険証

おむつ

おしりふき

ゴミ袋

タオル数枚

ティッシュ

ミルクの粉やお茶など飲み物

哺乳瓶やマグなどの容器

子供の好きなおもちゃ

子供の好きな絵本

お菓子

普段寝る時に使う枕や大好きなぬいぐるみ

音が出ず通信機能のないおもちゃ

集中でき終了するまで時間のかかるおもちゃ(パズル・オセロ・塗り絵など)

パンフレットやクイズ本など

iPadやDVDプレイヤー

[/su_box]

長いフライト時間なので機内で飽きないようにしていけるといいでしょう。

赤ちゃんだと母乳をあげてそのまま眠ってくれるといいですよね。

色々とあの手この手で工夫して快適なフライト時間が過ごせるといいですね。

まとめ

子連れの飛行機でおススメなのはやはり後方です。

前方は人気があるので混みます。

混まずに乗れる後方が子連れにはおススメです。

座席の選び方一つでも飛行機で快適に過ごしていけるのかと言うのがあります。

持ち物も意識して色々とグッズを用意して楽しみながら飛行機に乗っていけるといいですね。

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