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赤ちゃんの夜泣きの原因は?いつから?対処法

赤ちゃんの夜泣きに悩まされているママは多いです。赤ちゃんが生まれて夜中に授乳して何度も起きるママ。

赤ちゃんが生まれる前までは朝までぐっする眠れたのに赤ちゃんが生まれてからは夜中に何度か起きないといけない。

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でも、そろそろ朝までぐっすりと眠ってくれるようになった頃・・・・・・・

突然、夜中に大泣き!!

何をどうしても泣きやんでくれない赤ちゃん。

どうしたらいいのかわからなくなりますよね。

ママも寝たいのに寝れない、近所の迷惑も気になるし、パパだって仕事があるし・・・・・・

夜泣きの原因て何なのか

夜泣きはいつから始まるのか?

そして、何より夜泣きの時にどうすればいいのか?

その対処法などを詳しく説明していきます。 

赤ちゃんの夜泣きの原因は?

赤ちゃんの夜泣きは、日頃の疲れがさらに輪をかけて大変ですよね。

どうして赤ちゃんは夜泣きをするのか?その原因について説明していきます。

授乳したのに・・・・・

オムツ交換もしたのに・・・・・・

お腹も満たされオムツの不快もないのに突然泣き出す夜泣きはどうしてなのでしょうか?

夜泣きにはこれと言った大きな原因と言うのはないようです。

ですが、眠り方が分からないとか、興奮して寝れないとか不安だったり、睡眠のサイクルの乱れ、刺激を日中受けすぎたとかいくつか考えられることはあるようです。

夜と昼が逆転してしまったりと様々です。

なかなかリズムを作るのは難しいかもしれませんが、赤ちゃんのリズムが徐々に整っていくように生活リズムを作っていきましょうね。

両親が夜型だったりしていつまでも夜に電気がついていたりしても眠れませんよね。

赤ちゃんの生活リズムに合わせた生活が大事ですね。

赤ちゃんの夜泣きはいつから

赤ちゃんの夜泣きはいつから始まるのでしょうか?

生まれたばかりの新生児は、ちょくちょく目を覚まして授乳もあります。

まだまだ夜も朝もリズムが決まっていないので定まりません。

でも、2~3か月ごろから夜に寝てくれるようになってきます。

ようやく長く寝てくれるようになったと思っていたら突然泣き出す夜泣きが始まった!!

夜泣きは、早い子だと生後3ヶ月頃から始まります。

新生児の時にも、ちょくちょく起きてぐずっている子もいるでしょう。

夜泣きの泣き方がまた違います。

赤ちゃんだってどうしていいのかわからずにひたすら泣くばかり。

6か月ごろからの夜泣きが多いとはいいます。

1歳半頃にはおさまるとは言われています。

でも、夜泣きは、決まったルールもありません。

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いつから始まりいつに終わるのかと言うのは個人個人で違います。

子育てと言うのはどういうものなのでみんながみんなと言うわけではないのでうちの子はまだ夜泣きがあるとか心配しなくて大丈夫です。

遅い子だと2歳になっても夜泣きをする子もいて、時期や期間にも個人差があります。

赤ちゃんの夜泣きの対処法

夜泣きをして泣いた時には、ママも落ち着いて対処していきましょうね。

ママも眠いしなかなか泣きやまないしイライラしてしまうかもしれません。

でも、ママのイライラが余計に赤ちゃんに伝わり泣きやまなくなります。

まずは、赤ちゃんが安心していけるように優しく抱っこしてあげて下さい。

「よし、よし、よし」と気持ちを落ち着かせてあげることが大事です。

そうすることで赤ちゃんは安心します。

ママのぬくもりを感じます。

抱っこして落ち着く前に、ちょっと様子を見ていると泣きやんだという事もあるのでちょっと見守ってみるのもいいかもしれません。

数分様子を見て泣きやまなければ抱っこして落ち着かせましょうね。

お腹がすいているわけでもないかもしれませんが、授乳をしてみるのもいいかもしれません。

また、オムツの確認です。

もしかするとおしっこでびっくりして泣いているのかもしれません。

暑いのかもしれないので衣服を脱がせてみたり何か音を聞かせてみたり、外の空気に触れてみたりするといいかもしれません。

色々と試してみて下さい。

中には、夜中にドライブに行くという人もいます。

車に乗ると泣きやむという事もあるようですが、大変ですよね。

どうにもこうにもならない時には最後の手段としていいかもしれませんね・・・・

夜泣きの対処法
・見守る

・優しく抱っこする

・オムツ交換

・授乳

・衣服を脱がせる

・音で気をそらす

・外の空気を吸わせる

・ドライブに出かける

・服を脱がせる

・歯固めや歯磨き

・玩具を渡す

色々と対処法はあるので試してみて下さいね。

まとめ

夜泣きは育児に疲れているママにとってとても大変ですよね。

でも、赤ちゃんの時期に赤ちゃんが泣くのは一つのお仕事

腹を据えて赤ちゃんの泣きに付き合っていきましょう。

泣いても怒らずイライラしないように接していけたら何よりですね。

でも、疲れているのは当然です。日中、赤ちゃんが寝ている時に一緒にママも体を休めていきましょうね。

夜中に泣いた時にはいくつかの対処法があるのでママも落ち着いて対処してしていきましょう。

一時的な事なのでこの夜泣きがずっと続くわけでもありません。

付き合っていきましょう!!

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